そなえ棚今日の備えを、迷わず。

HELP / 使い方

自分の棚として、
長く使うために。

登録する数量と単位

水はL、主食は食、携帯トイレは回分です。2L×6本の水は12L、1食分のごはん6個は6食と入力します。小数第3位まで使えます。同じ品目でも期限が違う商品は別の在庫として登録してください。

そのほかのものは「品目を追加」から名前・単位・目標数量を指定します。追加品目の目標は人数や日数で自動変更されません。

使ったとき・買ったとき

「使った分を記録」には使った数量を入力します。残量ではありません。在庫をすべて使うと、その登録は一覧から消えます。「操作を戻す」で直前の状態に戻せます。取り消せるのはこの画面の直近20回までで、再読み込み後には残りません。

買い足しリストの「購入分を入庫」で、実際に買った数量と期限を登録します。リストに出ていた不足数量を自動で購入済みにするのではなく、登録した実在庫に合わせてリストを計算し直します。

データを保存する

通常は登録時にこのブラウザーの保存領域へ保存します。同じサイトを同じブラウザーで再び開くと続きを使えます。ただし、ブラウザーのデータ消去、端末の故障、プライベート閲覧などで失われることがあります。別の端末や、異なる公開URLには自動で引き継がれません。

JSONは復元できるバックアップです。「JSONで保存」でファイルを保存し、別の環境では「バックアップを読み込む」から選びます。読み込み前に品目数・在庫数を確認し、全データを置き換えます。自動マージはしません。

CSVは表計算で見るための出力です。CSVをそなえ棚に読み戻す機能はありません。Excelで読み込むときは数量の単位や期限表記を確認してください。

サンプルと実データは別です

「サンプルで試す」では、架空の在庫を操作できます。サンプルでの変更は保存しません。終了すると元の実在庫に戻ります。サンプル中に保存したJSONには、サンプルの内容が入ります。

保存エラーや別タブの変更が出たら

「保存できていません」と出た場合は、画面を閉じる前にJSONを保存してください。保存領域を使えないときも画面の中では操作できますが、閉じた後の保持は保証できません。

複数のタブからの意図しない上書きを避けるため、別タブの変更を検知すると書き込みを止めます。必要なデータをJSONに保存してから、最新データを読み直してください。同時書き込みの完全な同期機能ではないため、編集はひとつのタブで行うことをおすすめします。

破損した保存データを検出したときは自動で上書きしません。元データを退避してから、バックアップを読み込むか初期化を選んでください。

箱・本数から計算する/同じ商品を再登録する

在庫の登録で「数量の入力方法」を切り替えると、1本・1袋あたりの容量×個数から合計を計算できます。例:2L×6本=12L、0.5L×24本=12L。在庫一覧の「同じ商品を追加」は、商品名・品目・数量・保管場所・メモを引き継いだ新しい登録画面を開きます。期限は引き継がず、購入した商品のラベルを確認して登録します。

期限をカレンダーへ持ち出す

在庫画面の「期限をカレンダーへ」から、期限の30日前・7日前・当日の確認予定をICSで保存できます。過去の期限と期限未登録は除外し、確認日がすでに過ぎている場合は今日の予定にします。年月だけの期限は月末を計算に使います。

ICSは対応カレンダーにご自身で読み込んでください。通知はカレンダー側の設定によります。在庫の変更・消費・削除は予定へ自動反映されません。読み込み直すと重複する場合があるため、古い予定と通知設定も確認してください。

登録上限と利用環境

基本3品目を含め100品目、在庫500件、バックアップ1MBまでです。最新のJavaScript・dialog要素・localStorageに対応したブラウザーを想定しています。ブラウザー間の共有、閉じている間の期限通知、クラウド保存、オフライン起動は現在対応していません。

すべてのデータを消す

画面下の「このブラウザーの備蓄データを初期化」を使います。確認後、このサイトの備蓄データを削除します。初期化は取り消せないため、先に必要なJSONを保存してください。

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